1/11㈰宝神社「どんと焼き祭」

1月の三連休に宝神社では恒例のどんと焼きが行われました

神社には正月飾りがたくさん集まってました

鳥居の脇にもどんと焼きの由来が記載されていましたが、正月飾りを燃やした火で餅をあぶったりして新年の「災厄難・交通安全」などを願う習わしがあります

はじめに、祈祷の儀式をおこないました

参加したスパローズの子どもたちもお詣りしました

祈祷の後は、竹棒を一人ずつ持って火の周りを「どんと、どんと」のかけ声とともにぐるぐる回ります。そして、竹棒の先につけた餅を火であぶって焼きます

子どもたちは「無病息災」を願い、焼いた餅をいただきました

お餅はお汁粉にして参加者へ振る舞われました。市川南の女性会・子ども会のメンバーがお手伝いしました。

タワーズイーストの高齢者施設の皆さまも訪れてくださいました

寒い中でも火を焚いて温かいお汁粉を食べればすっかり暖まり、笑顔の子どもたちでした(^^)